ミドルクラスのワンボックスミニバンとしてベストセラーのトヨタノアですが内寸が気になる方も多いのではないでしょうか。

今回はトヨタノアのインテリアの内寸やカラーなどについて検証をしてみたいと思います。

トヨタノアの内寸はこれだ!

引用:https://toyota.jp/noah/interior/?padid=ag341_from_noah_in_top02

それでは室内の寸法を見てみましょう。

室内長2930mm

室内幅1540mm

室内高1400mm

ホイールベース2850mm

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さすがにワンボックスミニバンだけあって室内サイズの数値見ただけでも広々としているのがわかります。

ホイールベースの2850mmは車体の全長4695mmに比べるとやや長めで、室内の寸法をギリギリまで広く設計しようとする意図が伝わってきます。

室内高は1400mmで小学校低学年のお子様なら車内で立ち上がれるほど頭上は広々としています。

そして地面から床までの高さはスライドドア部分で340mm,フロントドア部分で360mmと乗り降りしやすい高さになっており、大型グリップも装備されていてお子様がご年配の方まで安全に乗降ができます。

バックドアは幅1100mm,地面から床までの高さが500mmと使いやすい高さ、幅も広いので自転車などの大きな荷物でも積みやすくなっていますね。

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ハイブリッド車は7人乗りのみの設定で、ガソリン車は7人乗りと8人乗りが選択できます。

7人乗りは2列目が2人乗りの独立したキャプテンシートになっていて運転席と助手席の様にゆったりとしたスペースがあります。レバーの操作で前後に810mmもスライドさせる事ができ、最も後ろにスライドさせた時はリムジンカー並みの空間が生まれます。

キャプテンシートは中央ににスペースがあり、1列目も中央にスペースがありますから、ウォークスルーとしては1列目から3列目まで車内だけでの移動が可能になります。

8人乗りでは2列目が3人乗りのベンチシートになっていて、多人数乗車する機会が多い方はこちらが良いでしょう。

580mmの前後ロングスライド機構を備え、6:4に分割するチップアップシートを採用、チップアップして前にスライドすれば3列目に乗り降りしやすく、サードシートを跳ね上がれば広大なラゲッジスペースが生まれます。

サードシートを跳ね上がる時もワンタッチで力入らず、女性ドライバーでも簡単です。

シートアレンジは様々なパターンがあり、普段はリムジンシートでレジャーの時にはフラットにして車中泊も可能になるなど多種多用な使い方ができてファミリーカーとしては有り難いですね。

トヨタノアの内装色はどんなのが選べる?

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ここまではトヨタノアの内寸についてお知らせさせて頂きました。

ここからはノアの内装色について検証してみたいと思います。

ワンボックスミニバンはもともと商用車ベースで作られていた頃は内装もビジネス的で、くつろげる空間とは言えませんでした。

最近ではミニバンといえば各メーカーの売れ筋ですから、インテリアのデザインには力が入っていて、毎年の様に質感が上がっています。

トヨタノアのインテリアは座れば実感できる視界の広さと身近なファーストクラスをコンセプトにデザインされています。

インテリアカラーは上質感溢れる使いやすい物が選択でるようになっています。

グレード別にご紹介いたします。

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ガソリン車とハイブリッド車ともに共通になります。

Xは内装色ブラックでシート表皮がファブリック。

Gは内装色ブラックでシート表皮がハイグレードファブリック。

Gはオプションで内装色フロマージュブラウンが選択できます。

SIは内装色ブラックでシート表皮が専用ファブリック。

上記の様にグレードによって差別化されていますが、オプションを除いてブラック系統でまとめられていますね。

ワンボックスミニバンなどのファミリーカーの場合は小さなお子様が乗る場合が多く、車内で飲食をして汚してしまう事がよくあります。

その様なシーンでは多くの方がシートカバーなどで保護していますから、最初からカラーバリエーションが少ないのかもしれません。

ディーラーオプションで撥水タイプのシートカバーも用意してありますから子育て世代には嬉しいですね。

インパネやドアの内張りなども汚れに強そうな素材が使用されています。

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インパネ下には大型コンソールボックスがあり、スマートフォンが充電できるUSB端子が2個装備されていて、オプションでAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントも2個つける事もできます。

3列目シートの下にはラゲージボックスが装備されており、ガソリン車は一体化デッキボード、ハイブリッド車には6:4分割式デッキボードが採用されています。

3列目シートを使用している時もシート下には普段のお買い物は収容できるスペースは確保されていて、シートの下には長い物が収納できる隙間もありますから日常の使い勝手は便利ですね。

その他にもカップホルダーはインパネ下に2個,助手席のシートバックテーブルに2個、7人乗りの折りたたみ式サイドテーブルに2個、ドアのトレイにペットボトルホルダーや荷物フックは豊富に装備されていて、日常的な生活を送るのには不満点らしき物はないのではないでしょうか。

トヨタノアの内装を改造しよう!

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ここまではトヨタノアの内寸や内装色についてお知らせさせて頂きました。

ここからはノアの内装は改造できるのかについて検証していきたいと思います。

トヨタノアはレジャーなどに使われるには最適なワンボックスミニバンですから、内装を、カスタマイズして使う方も多いかと思います。

広大なスペースを生かせばどの様な使い方ができるのか、オプションではどんなパーツがあるのか調べてみました。

ノアには使い方によって様々なオプションパックが用意されています。

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子育てパッケージはセカンドシートアンダーマット、撥水タイプのセカンドシートカバー、ラゲージソフトトレイのセットです。

レジャーパッケージは遮光機能付き室内カーテン、網戸つきサンシェード、フレキシブルラゲージマットのセット。

安心ドライブパッケージはご年配の方を乗せるのに便利なシンプルタイプのアシストグリップ、回転クッションのセットです。

インテリアをドレスアップしたい方向けなのがインパネカバーですね。

センタークラスター、メーターフード、スイッチベースのセットになり、色はウッド調、メタル調、黒木目調の3種類用意されています。

センタークラスターカバーはエアコンスイッチとシフトゲートをカバーします。

色は同じく3種類です。

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シフトノブをグレードアップしても良いですね。

種類は革巻きと黒木目ウッド調の2種類が用意されています。

ステアリングを交換するとスポーティになりますね。

こちらもウッド調と黒木目調の2種類があります。

シートカバーを革調にすると高級感がかなり変わります。

メーカー純正ですからシートのフィッティングはまさにぴったりです。

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ご年配の方を乗せるのに便利なオプションも多く用意されていて、大型の乗車グリップや頭をぶつけない様にヘッドサポートクッション、シートサイドに装着する杖のホルダーまで用意されています。

体型の違いや身体の動きにフレキシブルにフィットする柔軟性素材を採用しているコンフォートクッションも用意されています。

キャンプに出かける方は車中泊を楽しみにしていると思いますがシートをフラットにしても突起物があって安眠できない事もありますね。

トヨタノアにはジョイントクッションもオプションにあり、これを引くことによって快適になる事が出来ます。

レジャーパッケージのカーテンと合わせれば朝日を遮る事もできますから、早朝から目覚めなくても済みます。

インテリアオプションを有効に使って楽しいドライブにしたいですね。

トヨタノアの内装や内寸についてはこちらも見てみてください

 

この記事を書いた人

テンさん
車はもっぱらカーシェアリング。
でも本当は・・・本当はマイカーが欲しいんです!
その溢れんばかりの情熱を記事にぶつけていっています。