カスタム車として人気の高い「ジムニー」。
専門知識がある人ならパーツ選びや取り付けもできますが、素人が自分好みにカスタムするのは難しい部分があります。
現在では専門ショップや、すでにカスタムされた中古車も豊富に出回っています。
外装・内装共に、効率良く自分好みのジムニーを手にする方法や、そのポイントをご紹介していきます。

ジムニーの新車を効果的にカスタムする方法

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E8%BB%8A%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

ジムニーの新車を購入して自分でカスタムを行う事はマニアであれば一般的ですが、カスタムパーツが非常に多いのもジムニーの特徴であり、その中から自分のコンセプトに合ったものを選ぶのは非常に難しいものです。
また中には一般の人では取り付けが難しいパーツも多く、専門的な知識を持っていないとなかなか最適な取り付けを行いその性能を発揮することができないと言うものも少なくありません。
これらのものを自分で購入し取り付けることが非常に難しく、また高い知識を持っていないと最適なものを購入することができず無駄にお金を使ってしまうことも多いのです。
ジムニーを自分のコンセプトに合わせてカスタムを行い楽しむためには、専門家の力を借りるのが非常に良い方法です。
ジムニーは古くから軽自動車のSUVとして高い人気を誇っている車種であり、カスタムについても様々なパーツが販売され流通していることから、これらを重点的に行うショップも多数存在しているため、これらのショップを利用するのは非常に便利で確実な方法となっています。

引用:https://www.suzuki-cp.jp/myjimny/Request/listPage/p/MYJIMNY

また、ジムニーの新車に初めからカスタムパーツを装着したいと言う場合には、自分で新車を購入し改造を依頼するのではその費用が非常に高くなってしまう上、パーツによっては車検に合格できないものもあるため新たに車検を取り直さなければならないと言う事態もあります。
そのため、最近ではショップ自体がジムニーの新車を購入しこれにあらかじめカスタムパーツを装着した上で車検を通し販売すると言うコンセプトモデルが増えているのです。
自分のイメージに合ったカスタムが施されたコンセプトモデルをこれらのショップから購入することで、無駄な出費を減らすことができる上万が一車検が通らない場合に無駄な手間をかけなければならないと言うこともありません。
このようなショップが販売する新車を利用することで非常に経済的な価格でジムニーの新車を手に入れることができるのです。

ジムニーの内装を自分好みにカスタム

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車が好きという人たちの種類には、走らせることが好きだという人もいれば、自分なりにカスタムをすることが楽しいという人もいます。
車のカスタムというとホイールなどといった外装のパーツ以外に、内装のパーツに手を加えるケースが多々あるのです。
外装の場合はその車を見る他の人たちの視線が大きな意味を持ち、内装の場合は車の中にいる自分の気持ちを高めるといった意味があるといえます。
自分が楽しく運転することができるよう、自分好みに内装を変えることができるのです。
せっかくカスタムするのなら、より一層スタイリッシュになることが大きな目的となりますが、ジムニーの内装を格好良くカスタムする方法が話題となっています。
ジムニーは日本車の中でも根強い人気を誇っている軽自動車であり、誕生してから40年という歴史の中で、フルモデルチェンジが行われたのはわずか2回となっているのです。
2008年にはグッドデザイン賞を受賞しており、ジムニーの人気が長く継続されていることがよくわかります。
軽自動車でありながら、まるでオフロード車に乗っているかのような性能が人気の大きな理由といえるのです。

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E8%BB%8A%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

どのようなカスタムが人気を集めているのかというと、特に高い人気を得ているのがオーディオ周りといえます。
車内の中央部分に存在するオーディオ周りは目が行く場所であり、その部分に高級感のあるカスタムを施すと、車内全体が高級感にあふれるといっても過言ではありません。
例えばオーディオパネルを木目調のものに変えるだけで、まるで高級車のような印象を演出することができるのです。
また、シートをレザー調に変えるとより一層高級感が増し、カスタムを成功させることができるといえます。
車内でシートが占める割合は高く、その部分に高級感があると印象を大きく変えられるのです。
シートの変更は内装のカスタムの中でも定番ではありますが、高級に見せるためには欠かすことのできないパーツといっても過言ではありません。

人気のジムニーはカスタム中古車が購入チャンス

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/history/sj10.html

スズキの本格的オフローダー「ジムニー」。無個性なクルマが多い中、非常に目立った存在がスズキジムニーです。
山奥、河、そして災害時にもどんどん走れるクルマがこのオフローダーです。
現役モデルの三代目ジムニーは約20年間にわたって世界のオフロードシーンをリードしてきた名車です。
初代はなんと1970年にさかのぼるので、もう半世紀が近づいています。
時代の流れに全く左右されずにその姿と名前を誇ってきました。
高い悪路走破性だけでなく、時代のトレンドに流されない人気に支えられていることがこの車の魅力と言えます。
だからこそ、今でもジムニーには熱狂的ファンが存在します。
2018年7月に、とうとうニューモデルがお目見えしたため、ジムニーの中古車市場は活性化していいます。
当然ながら旧から新へと乗り換える方が増えることは確かでしょう。
そうなると、今まで乗っていたジムニーは手放されることになり、中古車市場にはそれなりに流通することになります。
比較的安定していた価格も今回ばかりは、安く流通するのではないかと言われています。
やはり20年ぶりのモデルチェンジですから市場に出てくる車数はかなり多いはずです。
多かれ少なかれ価格に変化は出てくるのではないかと期待されています。
このクルマはカスタム車が多く流通しています。
そして、カスタム志向の人は既にリフトアップしてある中古車を選ぶなら、コスト面で非常に助かるはずです。
ただし、カスタム車で気を付けるべきは、車の下回り。

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=1

海に近いエリアなら錆が出てるかもしれませんし、山を乗ってきたジムニーならへこみやゆがみにも要注意です。
中古車であれば、できれば試し運転をさせてもらって異音がしないかをチェックしたり、目でクルマの下やボンネットの中に錆が来てないかを確かめてから購入したほうが良さそうです。
また、カスタムのやりすぎという車両もあるかも知れません。
グリルを交換したり、スペアタイヤの入れ物が変わっていたりすることもありえますし、サスペンションをいじっていたりすることも考えられます。
その辺は良くチェックしたいところです。

ジムニーのカスタムパーツは通販でも入手できます

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/history/jb23.html

ジムニーは、自動車メーカーのスズキが1970年から販売している軽自動車のオフロード用四輪駆動車です。
大きくてごついタイヤと高い車体、四角いフォルムに背面のスペアタイヤが個性的で、車種に詳しくない人でも一目でジムニーと見分けられる車です。
砂場や雪道、山道や舗装されていないデコボコ道を走るのに適したアウトドア用の車なので、きれいに舗装された高速道路ではあまりスピードが出ないうえ燃費も悪く、エンジン音もうるさいので乗り心地は快適とは言えません。
しかし、その武骨さこそがジムニーの人気でもあり、四角いフォルムは豪雪の時もサイドに雪が降り積もらないように追及したフォルムで、ジムニー好きの人はジムニストと呼ばれています。
オフロードで車両姿勢を把握しやすくするため水平基調でデザインされた内装や、車体が大きく揺れてもいいように握りやすい太さにした助手席の乗降グリップなど、お洒落さよりも機能性を活かしたところがジムニーの魅力なのです。
アウトドアに適した車なのでラゲッジスペースも広くゴルフバッグが2個、もしくは2人分の登山道具が余裕で積めるスペースがあり、リヤシートを倒せば完全なフラットとなります。
助手席を倒せば、脚立やサーフボードなどの長尺物も積載可能です。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/interior/

パーツをカスタムしているジムニストが多く、フロントバンパーやタイヤのホイール、正面のフロントグリルなどはメーカーから純正アクセサリーも販売されているので、カスタムに困りません。
自分でカスタムしたいジムニスト用にカスタムパーツは通信販売でも手に入れることができ、エアコンスイッチパネルやルーフアシストグリップ、ステアリングパネルやインナードアノブカバーなど内装用のパーツが人気があります。
車好きに人気の車種のためタイヤ交換などが持ち主自身で整備できるよう、タイヤと車体の間は余裕のある台形のホイールアーチになっていたり、まさに車好きのための車、それがスズキジムニーです。

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この記事を書いた人

マーサ
定年を過ぎ時間をもて余しています。たまのドライブには湘南・鎌倉・箱根エリアを乗りまわしています。